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FORTI 's Footprint
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Redhat社からリリースされた「RedHat Enterprise Linux 5 Beta1」をインストールしてみました。
特徴をいくつか挙げると、

(1)仮想化ソフト「Xen」を組み込んでいる。
(2)「Stateless Linux」という、サーバやPCの個々の設定を
   素早く変更(サーバからダウンロード)する機能の搭載。
(3)iSCSIなどのネットワーク・ストレージ対応。
(4)「SystemTap」や「Frysk」などの新しい診断ツールの搭載。


といったところがあります。
また、サーバー版とクライアント版がそれぞれ別のISOファイルで公開さ
れており、基本的にインストールされるパッケージに違いがあるようです。
ISOはRedHatNetworkで入手できますが、アカウントを持っていない人も、以下から入手可能です。

URL: http://ftp.redhat.com/pub/redhat/linux/beta/RHEL5-Beta1/

なお、正式版は年末リリース予定になっています。

以下、インストール時のスクリーンショットを幾つか紹介します。
以下では、Serverをインストールしています。

・インストール機能選択
RHEL5_1

registration key というものが要求されます。
keyは以下のようになっているので、必要な機能を選択していれます。
複数指定する(全てならVCSとか)ことも可能なようです。

Red Hat Enterprise Linux Server
V ==> Virtualization
C ==> Clustering
S ==> ClusterStorage

Red Hat Enterprise Linux Client
D ==> Desktop
W ==> Workstation
V ==> Virtualization

・外部ストレージの指定
RHEL5_2

iscsiを利用できるようになっています。手元に無いので試せませんでした。

・パーティション構成画面
RHEL5_3

LVM構成設定画面が若干変わっています。

・パッケージインストール画面
RHEL5_5

ま、こんな感じです。

・デスクトップ画面
RHEL5_4

ま、やっぱりFedora5っぽいですね。

とりあえず、インストールまで(ーー;)

ツールが幾つか増えてるので、是非テストしてみたいです。


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2006.09.14.Thu 14:07 | Linux | trackback(0) | comment(0)
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FORTI
職業:見習いエンジニア
住処:東京都市部
好きな物:子供、映画、抹茶、
       スポーツ全般、お笑い
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