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Windows2000Serverにおいて、ユーザプロファイルアンロードエラー(ID1000)が発生する現象に対し、User Profile Hive Cleanup Service(以下、UPHclean)を適用してみた。

■検証環境
 Windows 2000 Server SP4

■導入アプリケーション
 アプリケーション名         バージョン  リリース日
 User Profile Hive Cleanup Service  1.6d     2006/04/07

■取得URL
 (URL) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1B286E6D-8912-4E18-B570-42470E2F3582&displaylang=ja

■インストール
 ダウンロードしたファイル“UPHClean-Setup”を実行することでウィザードが実行されます。
 特別な設定は必要ありませんのでインストーラに従いインストール処理を実行します。

■導入状況の確認
 正常にインストールが完了すると、サービスに「User Profile Hive Cleanup」が追加され、
 自動実行されています。

 (サービスの登録状況)
 UPHCS


(導入後の動作確認)
 ユーザプロファイルアンロードエラー(ID1000)は現状発生していません。もう暫く経過観察します。また、再起動を実施した際のOSシャットダウンまでの経過時間を計ってみました。(ユーザにサービスを提供しながらの確認はさすがにできませんでした。)


・OS起動後、ディスクアクセスが無くなった状態で、再起動を実施。

 導入前:45秒 / 43秒
 導入後:35秒 / 38秒

特にユーザやアプリケーションが動いていない状態でも、シャットダウンが"若干"早くなっています。ハイブが開放されないような現象が発生した場合はかなり違いが出てくるのでしょうか・・・。他のサイトでも導入したという記述はあるのですが、現象がどうなったかまでは触れられていない(T~T) やっぱり、皆さん導入した後は経過観察で忘れちゃうんでしょうか・・・。


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2006.08.23.Wed 17:13 | Windows | trackback(0) | comment(0)
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FORTI
職業:見習いエンジニア
住処:東京都市部
好きな物:子供、映画、抹茶、
       スポーツ全般、お笑い
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