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FORTI 's Footprint
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気になったニュース、動画、仕事や生活でのできごとをなんとなく書き記す・・・
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スワップ領域が不足してしまったが、ディスク上に利用できる領域が無い場合には既存のファイルシステム上にswap領域を確保することが可能です。手順は以下。

1. swapに割り当てるファイルを作成する。
[root@Drake ~]# dd if=/dev/zero of=/var/swapfile bs=1024 count=100000
読み込んだブロック数は 100000+0
書き込んだブロック数は 100000+0

  上記例では、ddコマンドを使って100MBのファイルを/var/swapfileとして作成しています。

2. 作成したファイルの初期化
[root@Drake ~]# mkswap /var/swapfile
Setting up swapspace version 1, size = 102395 kB

  作成したswapファイルswapfileの初期化を行います。

  ちなみに、現在のswapサイズは下記のように509MBです。
[root@Drake ~]# free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 249 232 17 0 30 159
-/+ buffers/cache: 42 207
Swap: 509 0 509


3. スワップファイルの有効化
[root@Drake ~]# swapon /var/swapfile

  swaponコマンドで初期化したswapファイルを有効にします。

  以下のように、swap領域が100MB増えていればOKです。

[root@Drake ~]# free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 249 232 17 0 30 159
-/+ buffers/cache: 42 207
Swap: 607 0 607

・拡張したswapを無効にしたい(swapファイルを変更したい)場合
[root@Drake ~]# swapoff /var/swapfile

  swapoffコマンドで無効にすることが可能です。
  以下のようにswapが元に戻ります。

[root@Drake ~]# free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 249 232 17 0 30 159
-/+ buffers/cache: 42 207
Swap: 509 0 509

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2006.09.21.Thu 18:10 | Linux | trackback(0) | comment(0)
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FORTI
職業:見習いエンジニア
住処:東京都市部
好きな物:子供、映画、抹茶、
       スポーツ全般、お笑い
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