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FORTI 's Footprint
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気になったニュース、動画、仕事や生活でのできごとをなんとなく書き記す・・・
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今さらな感もありますが、ちょっと載せときます。
クライアントPCのコマンドプロンプトからドメインコントローラにコマンド発行したいことって、管理者なら結構ありますよね?リモートデスクトップやターミナルサービスでいいじゃん!っていう突っ込みもありそうですが、いちいちログインしたりRDPのウィンドウが邪魔で不愉快に感じるような日もありますよね?(笑)そんな時にちょっと便利なコマンドです。

■runas

●一時的に他のアカウント権限でプログラムを実行する

<構文>

RUNAS [/env] [/netonly] /user:<ユーザー名> プログラム

/env:ユーザーの環境ではなく、現在の環境を使用する
/netonly:指定された資格情報をリモート アクセスのみで使用
/user:プログラムを実行させるアカウント
   指定は、"ユーザー@ドメイン" または"ドメイン\ユーザー"
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2007.07.03.Tue 19:30 | Windows | trackback(0) | comment(0)
ちょっと、WindowsServer2008(Longhorn)Beta3をインストールする機会があったので、若干スクリーンショットを。あまり触ってるひまなかったんで、機能はレビューしてません・・・。
ちなみに、グラフィックドライバはOS標準なんで、画像きたないっす。

●デスクトップ
ま、一応壁紙。
longhorn1


●iSCSIのツール
本当に普及してるの?な、iSCSIのツールです。RHEL5にも導入されてましたね。まぁ、使わないな・・・。
longhorn2


●「コンピュータの管理」ウィンドウ
アイコンがきれいめになったくらいで、基本的な構成は変わってないです。
longhorn3


●メモリ診断ツール
こんなものがついてます。実行すると、再起動して、DOS画面で実行されます。
longhorn4


●初期構成タスク
なんか、SBSのツールと似ております。あればちょっとは情報が把握しやすいといったところか。サービス関連の確認や設定に利用。
longhorn5


●サーバマネージャ
さっきのタスクよりも、もうちょっと突っ込んだ、OS自体の機能の確認や設定が行えるようです。
longhorn6



余談ですが、OSインストール時にドライバを読み込ませる際に、2000や2003は[F6]押してフロッピーでしたが、Longhornはフロッピーはもちろんのこと、CD/DVDやフラッシュメモリからの導入が可能なようです。今回はLonghorn用のドライバなんてどこにもないので、適用試せませんでしたが。

2007.06.20.Wed 11:57 | Windows | trackback(0) | comment(0)
ちょっと前の話になりますが、MicrosoftUpdateで高負荷になる件が問題になってた時、MicrosoftUpdateを実行すると、こっそり(?)WindowsUpdateへリダイレクトされてたりしました。気づいた方もいらっしゃったようですが。
ちなみに、そのタイミングでMicrosoftUpdateを実行しても、WindowsUpdateしか適用されないので、全て適用済と表示されても、実際はOfficeUpdateは適用されていませんでした。これは、手動でOfficeUpdateを実施して確認しました。
恐らく、件のCPU負荷の件を回避するために一時的にとった措置だとは思いますが、そのゴタゴタのタイミングでOfficeUpdateを実行した際に、MSのサイトがダウンしているという珍しい(?)ことがあったんでそのスクリーンショットを。

too_busy


まあ、これだけのことなんですが。

2007.06.19.Tue 20:08 | Windows | trackback(0) | comment(1)
以前取り上げていましたが、その後というか、今日HostFixがリリースされて、自動更新が走りました。
結果は、問題なしです。全く負荷がかかりませんでした。

とりあえず、解消ということで良いようです。

また、現在は先の「Windows Update Agent(WUA) 3.0 」と「KB927891」は自動更新で適用されるようなっているので、適切に更新が行われていれば問題ないですね。


2007.06.13.Wed 10:14 | Windows | trackback(0) | comment(0)
Windows Server 2003SP2を適用すると、MMCの「サービス」から「Help and Support」サービスの項目が無くなってしまう現象があります。
実際、自分のところで現象が出ているサーバはすべてSP2に自動更新され上がっていました。

で、調べたところ、Windows SBSチームのブログに対応方法が載っているとのことで、手順は以下の通り。

1. Open a command prompt.
2. Navigate to %windir%\PCHealth\HelpCtr\Binaries
3. Run “start /w helpsvc /svchost netsvcs /regserver /install”
4. Once this command completes the Help and Support service should now appear in services.msc
5. Start the Help and Support service

URL:http://blogs.technet.com/sbs/archive/2007/03/20/help-and-support-service-missing-after-installing-windows-2003-service-pack-2.aspx

上記手順を実施したところ、確かに、「Help and Support」サービスが再び登録され、開始することで[ヘルプとサポート センター]を利用できるようになりました。

ただ、上記コマンドが実際にどういう意味をもっているのかは分からず、startコマンドのヘルプにも上記のオプション(/svchostや/regserverなど)は載っていません。見た目でなんとなく分かりはしますが・・・。また、正式な修正パッチが出たとして、このコマンド実行してる場合はどうなるんだろう、とか。
とりあえず、鋭意情報収集中!!

2007.05.23.Wed 14:52 | Windows | trackback(0) | comment(0)






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FORTI
職業:見習いエンジニア
住処:東京都市部
好きな物:子供、映画、抹茶、
       スポーツ全般、お笑い
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